2011年11月17日木曜日

12/11 学生研修医部会関東支部 「家庭医×看取り 医療者のためのしゃべり場」

プロジェクトスタッフの菅家です。
行脚プロジェクトは、各大学構内におじゃましての勉強会が主な活動ですが、
兄弟関係にある 日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会の
勉強会などを支援することも、大事な活動に位置づけています。

ということで、北海道家庭医療学センターの宮地先生から、
学生・研修医部会 関東支部主催の対話会のお知らせが届きました!

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12月11日(日)に死生学、家庭医と看取りをテーマに勉強会をお茶の水で行います。
医療系学生全学年対象です。
よろしかったらご参加ください。
参加登録URL
http://my.formman.com/form/pc/AjzpuOK1rHBZTfV9/
以下詳細です。

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今のあなたにしかできない。

真剣に、でもリラックスして「死」を語る空間。

「家庭医×看取り 医療者のためのしゃべり場」12/11 OPEN!
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プライマリケア連合学会学生・研修医部会関東支部がお贈りするのは、
家庭医療の一分野、「看取り」をテーマにした対話会。
大学・学年・学部を超えた熱い想いが化学反応を引き起こします!
あなたは、今までに死を考えたことがありますか?
医療者として、どのように患者に寄り添いたいですか?
人の死生観がどれほど多彩か、知っていますか?
学生同士のしゃべりと気づきを重視する、新たな学び―

☆自治医、埼玉医、筑波、横市の4大学が各セッションを担当し、学生から学生に発信します。

【詳細】
プログラム:12月11日(日) 10:00~17:15
10:00 開場
10:30 開演、イントロ
10:45「Conversation」:横市…自分の死生観に気づき、人の死生観を受け入れる場
11:35「理論」:埼玉医…患者さんの死を迎える過程を学ぶ場
12:20 昼休み
13:20「実践」:自治医…家庭医の看取りの実際を知る場
    (講師)佐藤 弘太郎 先生(北海道家庭医療学センター 家庭医フェロー)
        安藤 高志 先生 (北海道家庭医療学センター)
        宮地 純一郎 先生(北海道家庭医療学センター 家庭医フェロー)
14:35「再考」:筑波…自分の死生観に基づき、看取りの症例を演じる場
15:30 まとめ
16:15 振り返り
16:45 活動紹介
17:15 終了
主催:プライマリケア連合学会学生・研修医部会関東支部
   (自治医大、筑波大、埼玉医科大、横浜市大)
会場:東京都医師会館307会議室
アクセス:JR お茶の水駅(御茶ノ水橋口)下車3分
     (http://www.tokyo.med.or.jp/about/access.php)

参加費:1000円(お昼代込み)
募集人数:40名
参加資格:医療系学部生
参加申込:参加希望者は下記のURLから登録を行ってください。
http://my.formman.com/form/pc/AjzpuOK1rHBZTfV9/

★「将来医療に従事するのに、死生学を学んだことがない」「家庭医療の各論を学んでみたい」そんな思いから本企画が立ち上がりました!

★「聴く」「聴く」「聴く」「帰る」の講演会ではなく、「聴く」「考える」「対話する」「気づく」の対話会です

★死を考えた経験のある人も、ない人も、今一度死を見つめなおしてみませんか?お気軽にお越しください◎


現在、楽しく熱く企画進行中です◎
皆さんと語り合える日を心待ちにしています♪

自治医科大学6年 山本 愛
埼玉医科大学5年 日下 伸明
筑波大学3年    木村 紀志
横浜市立大学4年 黒岩 冴己

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