2013年9月29日日曜日

10/6 藤田保健衛生大学 Family Medicine WS 〜行動変容〜あなたのことばで笑顔が増える

プロジェクトスタッフの菅家です。
紹介が遅くなってしまいましたが、10月6日(日)に、藤田保健衛生大学にてワークショップが開催されます!
ポスターを頂いたので、紹介させていただきます!

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Family Medicine WS
 〜行動変容〜 あなたのことばで笑顔がふえる

日時 2013年10月6日(日) 10時30分〜18時
場所 藤田保健衛生大学 生涯教育センター 14F
対象 全学科・全学年
参加費 ¥500 (懇親会費 ¥3,000)
主催 日本プライマリ・ケア連合学会 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
共催 藤田保健衛生大学 連携地域医療学 救急総合内科
   豊田地域医療センター 豊田加茂医師会

内容・講師

Session 1 家庭医療総論
井村 洋 先生(飯塚病院総合診療科)
身近な「家庭医療」について学ぼう

Session 2 PIPC
宮崎 仁 先生(宮崎医院 院長)
心を病んだ人をどう診療する?

Session 3 行動変容
田中久也 先生(田中医院 院長)
生活習慣を変える一言

参加登録はこちらの申し込みフォーム、もしくはQRコードからどうぞ。
連絡先 医学部2年 内山 桂一 act.before.thinking(あっとまーく)gmail.com

10/12 福井大学 第3回総合診療ってこんなん会@福井大学

プロジェクトスタッフの菅家です。
今回は、北陸地方 福井大学にて行われる「第3回総合診療ってこんなん会」をご紹介します!
この会は、北陸総合診療懇話会の学生向け企画として始められ、今年で3回目です。ぜひご参加下さい!

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北陸総合診療懇話会附属 学生向け企画!!

「総合診療」って、結局どんなことをやってるの!?
「家庭医療」って、つまりどんな医療のこと!?
最近よく耳にするこんな言葉、みなさん興味ありませんか?
実際に北陸三県で総合診療を実践している医師達が、
総合診療・家庭医療・地域医療の魅力を伝えます♪

今回は、北陸3県の3名の総合診療医の方々
金沢医科大学能登北部地域医療研究所 中橋毅先生
富山大学附属病院総合診療部 川渕奈三栄先生
福井大学医学部地域プライマリケア講座 黒田有紀子先生
をお呼びし、プチレクチャーの後に、
皆さんでワイワイとワールドカフェを行う予定です。

日時 2013年10月12日(土) 10時〜12時
場所 福井大学医学部臨床教育研修センター 白翁会ホール
対象 総合診療・家庭医療に興味のあるすべての方
講師 金沢医科大学能登北部地域医療研究所 中橋毅先生
   富山大学附属病院総合診療部 川渕奈三栄先生
   福井大学医学部地域プライマリケア講座 黒田有紀子先生
内容 プチレクチャー 〜総合医の色んな働き方・キャリアを知ろう!〜
   「地域医療、どう教えてる?」「女性総合医の働き方☆」「大学院!?」
   プチ・ぷちワールドカフェ〜総合医としゃべってみよう!〜

主催・企画:
第3回北陸総合診療こんなん会事務局(福井大学医学部地域プライマリケア講座内)
富山大学附属病院総合診療部 小浦友行、三浦太郎、渡辺史子
福井大学医学部地域プライマリケア講座 黒田有紀子、井階友貴
共催:日本プライマリ・ケア連合学会若手医師部会80大学行脚プロジェクト http://80angya.blogspot.jp/

総合診療・家庭医療に興味のある学生・初期研修医の方々の御参加をお待ちしています!
当日参加もOKですが、御参加いただける方はFacebookイベントページにて、参加予定をクリックいただき一言コメントをいただけますと大変助かります。

Facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/236794023135267

なお、午後からは
北陸総合診療懇話会が開催されます。
こちらにも是非御参加下さい。
https://www.facebook.com/events/245885035563990/

2013年9月18日水曜日

9/15-16 岡山大学 多職種チームアプローチ×カモネギWS


行脚プロジェクトスタッフの中山です。岡山大学で開催された多職種連携に関する勉強会についてご報告します。岡山大学の勉強会サークルOCSIAの主催、今回は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けて開催しました。


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多職種チームアプローチ
         ×カモネギWS
~コメディカルスタッフと学ぶ
          家庭医療~
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【日時】2013年9月15日(日)~16日(祝)
【場所】岡山大学医学部MUSCAT CUBE 3階
【タイムスケジュール】
13:00-13:30 イントロ  

13:30-13:40 Disease
14:40-15:00 デモンストレーション①   
15:20-16:00 Illness  
16:00-16:40 Context   
17:00-17:15 家庭医療とは  
17:30-17:50 デモンストレーション②

17:50-18:15 学生活動紹介
19:00- 懇親会

 916日(祝) 9:00-9:10 イントロ 9:10-9:45 医療・介護・福祉の重要性 ワークA:職種について学ぶ 
9:55-10:25 プレゼンテーション  
10:35-10:50 チームケアの重要性 ワークB:患者のプラン作成 

12:00-12:10 初回訪問デモ 
12:10-12:20 日本の高齢者医療 
12:20-12:40 デモンストレーション+まとめ&優勝チーム発表

【講師】大阪家庭医療センター 中山明子 鈴木昇平 石井大介 花房徹郎 長哲太郎 蓮間英樹


コメディカルゲストのみなさま
岡山家庭医療センター・松坂内科医院 松坂英樹

【コメディカルゲスト】(敬称略)
岡山訪問看護ステーション看護協会 菅崎仁美 ・ いずみ薬局 中山弥生 ・ 佐藤医院 理学療法士 平井 忍 ・ ヘルパーステーションえくぼ 糸山智栄様、岡本佳子 ・ ひかり薬局介護相談事務所 佐藤やよい ・ 佐藤医院デイサービス主任 青木淳子

【目的】 患者さん、家族を通して多職種連携を学ぶ
【対象】 学生・研修医


【参加者】医学生29人 看護学生1人 医療系学生3人 医療従事者11人 その他医師3人


<あらすじ>
診断に迫るグループワーク
大学では多職種連携についてあまり教えてくれません。それって、実は研修病院だって同じだったりします。現場の中で何となく身に着けていくけれど、症例を通じて本物のコメディカルスタッフも交えて学んでいける、そんな素敵な時間を経験していただくためにこの勉強会を企画しました。
今回は人気のカモネギWSをアレンジした内容となっています。

【内容】
9月15日(日)
●Disease
ある患者さんが頭痛を訴えてきます。

鑑別診断、どうすれば診断に迫れるか、臨床推論を体験してもらいました。

●デモンストレーション①   
患者さんの気持ちに配慮していない医師と配慮している医師についてデモンストレーションを見てディスカッション。
気持ちに配慮しない医師のデモ
患者さんに寄り添う医師のデモ

ロールプレイ中


●Illness  
illnessを聞くための「か・き・か・え」について学び、ロールプレイをしてみました。


●Context   
contextとは何か、患者さんの背景を聞いてみるロールプレイをしてみました。


●家庭医療とは  
患者中心の医療の方法、Bio-Psycho-Social(生物・心理・社会)モデルについて学びました。


石井先生の講義「医療・介護・福祉」

 916日(祝) 

7名のコメディカルゲスト(ケアマネ、ヘルパー2名、訪問看護、訪問リハビリ(PT)、デイサービススタッフ)に来て頂き、それぞれの職種を学び、患者さんのケアについてそれぞれの職種になって勉強し共有しました。


●医療・介護・福祉の重要性
 石井先生による、医療・介護・福祉に関する概論のレクチャー。どれもが結びついて患者さんの健康を守っています。
 ★ワークA:職種を学ぶ
 30分とかなり短い時間の中でその職種のプロに話を聞き、仕事内容、苦労、やりがいなどを聞き取り、まとめました。いみんな必死でした!   

●プレゼンテーション
 各チーム3分と限られた中で、ケアマネ、ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ、デイサービス、訪問薬剤師についてプレゼンテーションを行いました。すごい緊張感の中でどのチームもきっちり3分でまとめていて、プレゼン能力の高さも感じました。
職種についてプロから学ぶ
ヘルパーについてプレゼンテーション
デイサービスについてプレゼン中

●チームケアの重要性  中山による、チームケアの重要性のレクチャー。複数で関わる事の重要性と、どんな事に注意をしてケアを考えていくのかを伝えました。

★ワークB:患者のプラン作成 
 呼吸苦、認知症でADLが低下している高齢男性のケアについてケアマネ、ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ、デイサービス、訪問薬剤師のそれぞれの職種でどんなことが出来るか話し合いました。
大阪家庭医療センターの(伝統の?)デモンストレーション
<初回訪問診療の様子>

2日間たくさん学んだまとめ中
日本の高齢者医療 
 鈴木先生に夜2025年問題と地域包括ケアについてのレクチャー。今後の私たちが担うべき時代を知りました。

●デモンストレーション
 ひどい状態になる前、徐々にADLが落ちてくる時に予防的に介護サービスを入れる重要性について、デモンストレーションで学びました。

●優勝チーム発表、まとめ
 プレゼンテーションの優勝チーム発表、2日間のまとめを行いました。


参加者からは、多職種の方々と話す機会がなく、とてもいい勉強になったというコメントがたくさん寄せられました。また、ゲストで来てくださったコメディカルの方々も、普段あまり触れる事のない多職種連携に興味のある学生さん達にたくさんのパワーをもらったという感想を頂きました。
今後もこのような関わり合いをもって、多職種連携に興味を持ち、より患者さんの生活を支えられるような医療者が増えていけば、と思っています!

★優勝した訪問薬剤師チーム★
すばらしいチームワークとプレゼンありがとう。
勉強になりました。




2013年9月15日日曜日

10/5 名古屋大学 家庭医療キャリアアップ勉強会

行脚プロジェクトスタッフの菅家です。
本日は、名古屋大学で開催される「家庭医療キャリアアップ勉強会」のお知らせをいただきました!

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いずれは社会に出る医学生。大学や勉強会など、医療の知識について身に着ける機会はありますが、それだけではうまくいかないのが社会人です。

患者はもちろん、多様な職種の方々と接する上で欠かすことができない「ビジネスマナー」。初期研修、後期研修、博士号などの仕事と家庭の両立、医師人生を歩む上で避けては通れない「キャリアプランニング」。社会で生きていくためには、たくさんの要素を考えなくてはなりません。

今回、社会人として大事な2つのテーマについて、家庭医として実践されている先生方をお呼びし、勉強会を開くことになりました!働き出す前に、「社会に出る」ということを実感してみませんか?

―――――以下詳細―――――

【日時】  2013年10月5日(土)13:00~18:00(予定)
【場所】  名古屋大学 鶴舞キャンパス 学部棟1F 会議室2(最寄駅:JR鶴舞駅、地下鉄鶴舞駅)
      (詳細な地図などは参加者に後日連絡します)
【会費】  500円
【対象】  医学生、医師(今回はWSの性質上、学生は医学科のみに限定させていただきます。ご了承ください。)
【定員】  40名(定員に達した以降の申し込みは、キャンセル待ちとしてご連絡させていただきます)
【懇親会】 10月05日(土)18:30~(予定)
      3000円程度(参加人数によって前後する為、後日連絡します)

【タイムスケジュール・内容】
<講師>
・今泉 勲
国立富山大学医学部卒業。名古屋大学医学部附属病院にて初期研修修了後、
名古屋大学医学部附属病院総合診療科にて後期研修を修了。
2011年家庭医療専門医取得。
名古屋大学医学部附属病院総合診療科の医員を経て、開業準備を進め、
2012年12月より金山駅近くに内科・小児科・家庭医療の「今泉クリニック」を開院。


・賀來 敦
岡山大学薬学部大学院薬学研究科修了後、製薬企業のMR・薬局薬剤師として勤務。旭川医科大学に編入学後、初期研修を北斗病院(帯広)で実施。
千葉県立東金病院での後期研修中に妻の復職が困難になったため、2012年4月医療法人清風会 岡山家庭医療センターに研修プログラム移籍。
研修修了し、本年度より同院にスタッフ勤務。「育メン」として、生活と仕事のバランスをはかっている。

・村田 亜紀子(保険医登録名)
九州大学卒業後、初期研修を洛和会音羽病院(京都)、家庭医療後期研修を北海道家庭医療学センターで修了。
その後千葉県立東金病院に勤務していたが、妊娠・出産後育児休暇を取得したが復帰できずに離職。1年3ヶ月のブランクを経て、岡山家庭医療センターで勤務再開。
日本プライマリ・ケア連合学会 女性会員支援委員会 委員としてキャリア支援に携わっている

<タイムスケジュール>
12:30〜13:00 受付
13:00〜14:30 ビジネスマナーWS
14:30〜15:00 休憩、他の勉強会などの宣伝
15:00〜15:30 家庭医療レクチャー
15:30〜17:30 キャリアプランニングWS
17:30〜18:00 まとめ、アンケート
18:30〜20:30 懇親会

<共催>
ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト http://80angya.blogspot.jp/

<後援>
名古屋大学医学部附属病院総合診療部

【申し込みフォーマット】
https://docs.google.com/forms/d/17q_nkVvfNYIbS7-Yge1vM80EipV5GAZS3SDQxOpM6x0/viewform
上記URLより、参加申し込みをよろしくお願いします。

2013年9月12日木曜日

開催報告 千葉大学 日本PC連合学会学生・研修医部会 関東支部主催WS Episode.1 家庭医って何?

プロジェクトスタッフの菅家です。
今回は、8月25日に開催された、千葉大学でのワークショップの報告をいただきました。日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関東支部主催の勉強会でした。
企画・運営した皆様、講師の皆様、ありがとうございました!

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日本プライマリ・ケア学会学生・研修医部会 関東支部
 Episode.1 家庭医って何?
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【日時】2013年8月25日(日)
【場所】千葉大学亥鼻キャンパス
【タイムスケジュール】
 14:00〜 受付
 14:30〜17:30 勉強会
 18:00〜 懇親会 (千葉大近辺)
【講師】 亀田ファミリークリニック館山  濱井 彩乃 先生
【内容】 「家庭医とはなにか」を家庭医の一日を通して学びます。
【対象】 家庭医療に興味のある学生・家庭医ってなに?と思っている学生
【参加者】医学生 14人 後期研修医 2人

 この度、千葉大学にて「家庭医の一日」を通して、「家庭医って何?」について、亀田ファミリークリニック館山の濱井彩乃先生を中心に、後期研修医の方々や、千葉大学医学部附属病院 総合診療部助教の大平善之先生を交え、教えていただきました。

 また、レクチャーだけではなく、「10年後の自分」と題して、実際に10年後に自分は何をしているのかを個人で考え、グループで共有をしました。参加者は思いを巡らせ、10年後の自分を真剣に考え、将来のビジョンがしっかりと決まっているものや、そうでないもの、様々いました。さらに今後も家庭医とは何か?家庭医療とは何か?など、自分の将来を考えるきっかけとなりました。


2013年9月10日火曜日

9/28 山口大学 やまぐち家庭医療ワークショップ2013

行脚プロジェクトスタッフの菅家です。
今回は、9月28日に期日が迫っておりますが、山口大学でのワークショップのお知らせをいただきましたのでお知らせします!

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【タイトル】
やまぐち家庭医療ワークショップ2013
~学生のうちに知っておきたい、役に立つ家庭医療のエッセンス~

【日時】9月28日(土)13:00ー17:00
【場所】山口大学医学部内 霜仁会館 3階多目的室
【対象】家庭医について知りたい、家庭医療に興味のある医療系学生・若手医師

【スケジュール】
13:00       開会
13:00ー13:30 アイスブレイク/オリエンテーション
13:30ー15:30 家族へのアプローチ
15:30ー15:40 休憩
15:40ー16:40 Meet the Experts(先輩医師に聞いてみよう)
16:40ー17:00 振り返りセッション
17:00       閉会
【懇親会】計画中

【講師】現在・これから山口県で家庭医として活動する5名の医師
原田唯成(いしいケア・クリニック)
松本翔子(宇部協立病院家庭医療プログラム後期研修医:現在水島協同病院で研修中)
齊藤裕之(さくらライフクリニック:斜里町国民健康保険病院で応援診療中)
原田昌範(山口県立総合医療センター へき地医療支援部)
中嶋 裕(山口県立総合医療センター へき地医療支援部)

【PR】
 医療を勉強する中で「もっと上手に患者さんと接したい」「患者さんの家族のことも心配」「退院後のことも気になる」そういった気持ちになるのは当然ですし、とても大切なことです。

 慢性疾患を抱えて自宅で生活する患者さんをささえる医療・介護の中でも医師の担う役割は大きなものがあります。ジェネラリストとして学ぶことの他に、こうした気持ちを充たしてくれる学問的なトレーニングが家庭医療の研修にはコアスキルとして含まれています。まだ家庭医療を知らない人からもっと知りたい人まで、気軽にご参加下さい!

 皆さんに会えることを楽しみにしています!

主催:家庭医べんきょう会(山口大学医学部学生有志)
共催:日本プライマリ・ケア連合学会 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

申込みはこちらから。
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2013年9月8日日曜日

行脚プロジェクト よくあるご質問

ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト スタッフの菅家です。

当プロジェクトの活動内容・学生向け勉強会の支援内容について、いくつかお問い合わせを頂いております。よくあるご質問を以下にまとめました。
(随時追加・更新します 2013年9月8日更新)

〜〜〜

Q.1 行脚プロジェクトは何を支援しているのか

A.1 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクトは、以下の3点に合致する勉強会・セミナーなどの開催を支援しています。

・医学生および医療系学生を対象としている
・ジェネラリスト(総合診療医、家庭医、プライマリ・ケア医など)が講師を務め、ジェネラリストの魅力や役割を伝える内容
・全国80ヶ所の医学部大学構内で開催する

〜〜〜

Q.2 なぜこのようなプロジェクトを行っているのか

A.2 ジェネラリストに興味のある学生は少なくありませんが、時間的・経済的問題で全国規模のセミナーに参加できる学生ばかりではありません。そこで当プロジェクトは、各地域の大学で、ジェネラリストと学生の接点を提供できる勉強会を開催しよう、というコンセプトのもとで活動しています。

〜〜〜

Q.3 すでに自分たちが企画している勉強会にも協力してくれますか?

A.3 もちろんです。A.1の3項目について当プロジェクトで検討させていただき、合致すれば当プロジェクトから支援させていただきます。

〜〜

Q.4 自分の大学でも勉強会をやってみたいけど、初めてなので何から始めたらいいかわからない

A.4 当プロジェクトスタッフは勉強会・ワークショップ等の開催経験の豊富な若手医師ですので、企画立案から講師選び、開催までの段取りまでサポートします。ぜひ、当プロジェクトのメールアドレスへご連絡下さい。

80angya@gmail.com

〜〜

Q.5 自分たちですでに勉強会の企画を進めているが、行脚プロジェクトともコラボレーションしたい

A.5 A.1の3項目に合致すれば、当プロジェクトとのコラボレーションをぜひお願いしたいと考えています。「共催」に当プロジェクトの名称を入れていただくなど、準備段階からお願いしたいことがありますので、日程・内容が決まりましたら、できるだけ早く(開催1ヶ月前を目安)当プロジェクトへご連絡下さい。

〜〜

Q.6 行脚プロジェクトの具体的支援内容にはどんなものがありますか?

A.6 学生主催勉強会で困ることの多い、以下の3点を主に支援しています。

・企画立案支援
 勉強会・セミナー開催ノウハウの提供
 (企画内容の選択、講師の人選、日程の調整など)

・広報支援
 当プロジェクトブログ、当プロジェクトフェイスブックページなどでの告知

・経済的支援
 講師の交通費・宿泊費の支援、当日開催時の文房具等費用の支援
 (当プロジェクトの規定に沿います)

〜〜

Q.7 行脚プロジェクトの支援を受けるために、具体的な段取りを教えて下さい

A.7 大きく分けると、企画立案からのパターンと、自主企画に共催として加わるパターンの2つがあります。

<企画立案からのパターン>
開催を希望するメールを当プロジェクト 80angya@gmail.com へ頂く
 ↓
当プロジェクトスタッフと企画内容・講師人選などについて相談
 ↓
講師アポイント、場所の確保などをすすめる
 ↓
参加者募集告知、広報を作成
 ↓
当プロジェクトで情報を把握し、ブログ等での告知
 ↓
勉強会開催
 ↓
開催報告書を当プロジェクトへ提出 80angya@gmail.com
 ↓
後日学会事務局より交通費等の連絡


<学生自主企画との共催パターン>
企画内容、講師、日時、場所について、当プロジェクトへ連絡 80angya@gmail.com
 ↓
趣旨が合致するか 当プロジェクトで検討
 ↓
合致すれば企画に「共催」として加えて頂く
 ↓
勉強会開催
 ↓
開催報告書を当プロジェクトへ提出 80angya@gmail.com
 ↓
後日学会事務局より交通費等の連絡

〜〜〜
Q.8 講師に制限はありますか?

A.8 A.1の趣旨に合致すれば、特に制限は定めておりません。学生にとってロールモデルとなりやすい方に講師を務めていただきたいため、当該大学OBの医師や、近隣医療機関に勤務している医師を中心に人選頂ければありがたいです。

2013年9月7日土曜日

11/3,4 奈良県立医科大学 第5回 カモネギWORKSHOP

行脚プロジェクトスタッフの菅家です。
過去4回大好評だった「カモネギWORKSHOP」が、奈良医科大学で開催されることになりました。
開催のお知らせを頂いたので紹介します!

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第5回 カモネギWORKSHOP
〜家庭医療を体感する晩秋の奈良1泊2日〜

あの岡山家庭医療センターと亀田ファミリークリニック館山の家庭医達がタッグを組んで、
学生のみなさんを家庭医療の世界へいざなう人気ワークショップ!
2日間かけて『ある患者さん』を通じて家庭医の診療を擬似体験してもらいます。

【日時】2013年11月3日(日)、4日(月)
【タイムテーブル】
11月3日(1日目):13:00受付 13:30開始〜18:40終了予定
11月4日(2日目):8:30受付  9:00開始13:00終了予定
【会場】奈良県立医科大学
【対象】家庭医療に興味を持つ医学部学生 40名

11月3,4日の2日間とも参加できる方を優先します。
1日目(11月3日)の夜には懇親会を用意しております。
懇親会の参加の有無も合わせてご連絡ください。

【申し込み先】奈良県立医科大学5年生 柴田浩気(sibata_medise_kouki(あっとまーく)maia.eonet.ne.jp)
(応募の際は、件名を『カモネギ5th申し込み』とし、『氏名』『大学名』『懇親会の参加・不参加』を明記ください。)
*詳しい会場、宿泊、懇親会会場などは参加希望者の方にご連絡致します。